2017年05月24日

スタジオ風景 5-23 '17

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技法:フォトポリマーフィルムによるフォトエッチング、ソフトグランド
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2016年06月15日

スタジオ風景 6-14 '16

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2016年05月31日

スタジオ風景 5-31 '16

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2015年08月27日

フォトポリマーフィルムで

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技法:写真製版(フォトポリマー凹版)
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2015年07月05日

スタジオ風景 7-4 '15

フォトポリマーフィルムを使用した写真製版の作業。
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2013年04月01日

フォトエッチング

Puretch( Puretchトレードマーク(TM) Photopolymer Etch Resist)は、金属版を腐蝕するためのフォトエッチング用のポリマーフィルムです。
銅板にこのポリマーフィルムを貼ります。 OHPフィルムなどにプリントアウトしたイメージを紫外線露光します。
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原稿のOHPフィルムを版に密着して露光。

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1%の炭酸ナトリウム水溶液で現像。

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現像後、酢で定着させる。
現像したポリマーフィルムは、グランドの役目をします。

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修正用のアクリルグランドでプレートマークをマスキング。

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エジンバラエッチ液で15分間腐蝕。(エジンバラエッチ液は塩化第2鉄液より腐蝕スピードが2倍弱早い。)

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10%の炭酸ナトリウム水溶液に10分浸けてポリマーフィルムを除去します。

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2013年01月29日

フォトポリマーフィルムによる写真製版

今回、使用しているフィルムは、”ImagOn HD”です。

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露光機の光源は、ケミカルランプを使用。
光を点けたときから徐々に紫外線量が高くなっていきます。
いつも一定の紫外線量で露光するために、紫外線量を測定しています。

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現像して水洗したところ。現像液は1%の炭酸ナトリウム水溶液。

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ポリマー樹脂に凹凸が出来るので、インキングして銅版画と同じように印刷します。
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2012年09月12日

フォトポリマーフィルムを使用した写真製版

(技法別体験コースから)

ポリマー凹版(銅版を腐蝕しない方法)とエッチング(銅版を腐蝕して製版する方法)があります。
ポリマー凹版は、感光性樹脂層に出来た凹凸にインクを詰めて印刷することにより、銅版画と同じように刷り上がります。

使用するフォトポリマーフィルムは、
ポリマー凹版には、ImagOn(イマグオン)、エッチングにはPuretch(ピュアエッチ)を使用。

ImagOn(イマグオン)は、フィルムの厚みは厚手で、
Puretch(ピュアエッチ)は、薄いです。


版にフィルムを貼った後、電熱器やホットプレートで数分間加熱。光がフィルムに入らないようにアルミホイルやアルミトレイで覆う。版の温度はあなたの手で我慢できるくらいの温度で良い。手で持てない以上の熱い温度にしない。熱くし過ぎるとエマルジョンを歪めてしまう。その後、版を冷まします。フィルムを貼ってから一晩は置いた方が安定するのでよいが、続けて作業をする時は、数時間置いてからの方がよい。これで版を露光する準備が出来ました。

詳しい使用方法は、http://www.hanga.info/how-film.html

現像液:1%の炭酸ナトリウム水溶液

<ポリマー凹版> 

現像時間:9分 (現像液の温度 18°c〜21°c)


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「後露光」製版後にもう一度、紫外線を照射して版を強くします。(太陽光でもよい)

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ローラーでインキング。インクは水性のアクアインタリオ。
油性インクも使用できますが、その場合のインクの掃除にはサラダ油を使用。(有機溶剤はフィルムが溶けるので使用不可)

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インク:水性の Akua Intaglio(アクアインタリオ)を使用。

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ポリマー凹版。銅板にフィルムを貼らなくてもアルミ版など安価な金属でもよい。



<エッチング(銅版を腐蝕して製版する方法)>

露光後、現像液に浸ける前に表面の保護フィルムの剥がしますが、剥がれにくい時は、セロハンテープを輪っかにしてフィルムのコーナーに付けて持ち上げるようにするとよいでしょう。

現像時間:1分ほど。現像液につけてすぐにスポンジで軽く擦る。

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腐蝕時間:エジンバラエッチ液で13分間

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インク:油性インク(シャルボネール)を使用。もちろん水性インクでも可。

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原稿は、この写真イメージをOHPシートに家庭用プリンターでプリント。

露光時間(使用する機材、光源の種類や照射距離などによって異なります。)
淡い部分17秒
濃い部分40秒
淡い部分を型紙で隠して露光。
イマグオンとpuretchとも同じ露光時間。

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型紙を使って露光時間を調整。

使用するイメージによっては、露光時間を変えることによってうまく出来ます。
露光時間は、濃い部分は長く、淡い部分は短くします。
この場合、型紙を置く方法で対処しました。

上部左の木の根もとが黒くなりトーンが無くなっているのは、型紙でマスキングしたために露光時間が短すぎたためです。

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黒い部分と淡い部分の境界のはっきりしないイメージは、厚紙を手でもって揺らしながら紫外線を遮断する方法も有効です。
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2012年08月24日

写真製版(技法別体験コースから)

フォトポリマーフィルムを使う写真製版。

銅版を腐蝕しないポリマー凹版と、銅版を腐蝕するフォトエッチングの2種類の方法があります。

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ポリマー凹版
フォトポリマーフィルムは"ImagOn HD"を使用。

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フォトエッチングの銅版
フォトポリマーフィルムは"Puretch"を使用。
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2011年11月08日

九の浜の記録

フォトポリマーフィルムで写真製版

美術家 ノブコ・ウエダさんが、福島県いわき市九の浜の記録を版画で制作。
12月6日(火)からの個展で彫刻作品と一緒に発表されます。

銅版画工房 11-11-8b.jpg

銅版画工房 11-11-8d.jpg

11-11-8e.jpg 銅版画工房
フォトポリマーフィルムは、ImagOn HDを使用。水性インク使用。


会期:2011年12月6日(火)〜12月18日(日) 月曜休み
12:00〜19:00
最終日は 17:00まで
会場:ギャラリーはねうさぎ 
京都市東山区三条神宮道北東角2F
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2011年03月03日

フォトポリマーフィルムを使用する写真製版

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ポリマー凹版。左は、油性インクを使用。右は、水性インク(アクアインタリオ ランプブラック)を使用。

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フォトエッチング。油性インクを使用。

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左は、ポリマーフィルムを使用して銅板を腐蝕させた版(フォトエッチング)。 右は、ポリマー凹版。

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2010年11月14日

スタジオ風景 11-14 '10

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技法:フォトポリマー凹版
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2010年07月30日

スタジオ風景 7-29 '10

フォトポリマーによる試作。
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2010年03月23日

フォトエッチングの1日体験

信州から、銅版画の同好会の皆さんにお越しいただきました。
フォトポリマーフィルムを銅版に貼付けて、原稿をもとに露光、現像後、腐蝕液に浸けてエッチングします。
各自、面白いアイデアで原稿を作って来られました。

写真製版の後に、版に手を加えてさらに展開することもできます。

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鉛筆のドローイングと、水彩の筆のタッチがよく現れています。
カラーインクで、一版多色で刷ってみるのも面白いでしょう。
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2010年03月06日

スタジオ風景 3-6'10

ポリマーフィルムで写真製版。

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2010年03月02日

スタジオ風景 3-2 '10 (2)

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フォトポリマー凹版
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2010年01月12日

Adobe Photoshop CS4のトーンカーブ(写真製版の原稿の作り方)

Adobe Photoshop CS4のトーンカーブの画面はこのようになっています。
(今までは、Adobe Photoshop 9 で説明していました。)
10-1-12a.jpg 10-1-12b.jpg
図右のように出力の値 15 でも成功します。(以前は30にしていました。)
トーンカーブを操作しなくても黒べた部分もうまくできると聞いたこともあるので、できるのかも。(実験していません)

この方法以外のPhotoshopの様々な機能を使うことによっても、自分のお気に入りの原稿をつくることができるでしょう。
p.s. 佐藤さま、ありがとうございます。
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ポリマーフィルムの貼り方

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フィルムは大きめにカットする方が良い。(指で持った部分が画面の中に入らないようにするため)

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版に用いる金属板は、版を腐食しない場合は銅板よりも安価なアルミ板などでよい。

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水をスプレーする。

10-1-11b.jpg 10-1-11o.jpg
ゴムベラまたはスキージーを使い中心部から外側へ向かってこすり、気泡と水を追い出す。

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カッターで不要な部分を切り取る。

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少し加熱する。

露光して現像。
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原稿のプリント面を下にして置き、ガラス板を置いて周りをクリップで押さえて密着させる。

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現像後後、少し加熱してから後露光して版を強くする。

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10-1-11i.jpg 10-1-11g.jpg

写真製版を用いた「ランプ展」の模様をウエダさんのブログで見られます。

ノブコ ウエダ 
http://nobukoueda.exblog.jp/
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2009年12月04日

スタジオ風景 12-4 '09 (1)

フォトポリマーで写真製版して制作。
09-12-4a.jpg

09-12-4b.jpg
ノブコ ウエダ http://nobukoueda.exblog.jp/

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2009年08月09日

スタジオ風景 8-8 '09

写真製版したポリマーフィルムに、ニードルで引っ掻いて手描きのイメージを追加しているところ。
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技法:フォトポリマーグラヴール(ポリマー凹版)
インク:アクアインタリオ

その他の作業・・・
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エアーブラシでアクアチントした版に修正グランドを筆で塗ってマスキングしています。

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ドライポイントで制作中。
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2009年07月31日

ポツダムの空。

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ノブコ ウエダ
技法:フォトポリマーグラヴール(ポリマー凹版)
作家ブログ
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2009年07月28日

スタジオ風景 7-28 '09

インクの色を変えて。(昨日のつづき)

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ノブコ ウエダ
技法:フォトポリマーグラヴール(ポリマー凹版)
作家ブログ
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2009年07月27日

写真を使う版画

フォトポリマーフィルム(感光性樹脂フィルム)に光を照射して版を作ります。

09-7-27d.jpg 09-7-27b.jpg
写真をOHPフィルムにインクジェットプリンターでプリントアウト。(写真右)

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普通の銅版と同じようにインクを詰めてプレス機で刷ります。

09-7-27a.jpg

ノブコ ウエダ
技法:フォトポリマーグラヴール(ポリマー凹版)
作家ブログ
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2009年06月02日

写真製版の原稿づくり

〜フォトポリマーフィルムを使う写真製版〜
「アクアチントスクリーンを使用しない場合」

原稿は家庭用プリンターからOHPフィルムにプリントアウトします。

ここで使用している家庭用プリンターは2種類あります。
インクジェットプリンター:HP Photosmart C6380
レーザープリンター:ブラザー HL-5250DN
です。

パソコンで使用したい写真を画像加工ソフトのアドビ フォトショップで開きます。
アクアチントスクリーンを使用しない場合はアドビフォトショップで黒ベタ部分を細かい点(ドット)の集まりに変換する作業をします。

1. 用いる写真をアドビフォトショップで開く。

2. レベル補正をする。(例:イメージ→色調補正→自動レベル調整→自動コントラスト)

3. イメージ→色調補正→トーンカーブ、入力0、出力30にする。(黒い三角マークは右)下の図
tone-c-6543.jpg
4. グレースケールにする。
5. プリントサイズを入力する。(イメージ→画像解像度→画像の再サンプルのチェックを消す→ドキュメントのサイズに任意の値を入力→OK)

6. インクジェット用のOHPフィルム(3M CG3410)にモノクロでプリントする。

インクジェットプリンター (HP Photosmart C6380) の設定は、
プリセット:ファイン、白黒
用紙の種類/品質
用紙の種類:その他のOHPフィルム
品質:高画質
カラー:グレースケール
カラーオプション:黒プリント カートリッジのみ



レーザープリンターからプリントするときはグレースケールにしないでカラー写真のままプリントする方が少しきれいでした。プリンターの設定はモノクロでプリントします。

レーザープリンター (ブラザー HL-5250DN) の設定は、
プリセット:ファイン、白黒
Resolution(解像度):HQ1200
Media Type(用紙):Transparencies(OHPフィルム)


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2009年05月30日

ImagOn HD の実験

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3層構造になっている裏面の保護フィルムを剥がしたところ。
裏面のフィルムはマットです。

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ImagOn HD の露光前のフィルムの色はグリーン色をしています。

09-5-28j.jpg
露光します。(アクアチントスクリーンを露光しているところ)

09-5-28h.jpg
現像液に浸ける前に表側の保護フィルムを剥がします。
表側の保護フィルムは透明です。

09-5-28e.jpg
現像後、水洗などが終わり版を少し加熱します。

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加熱後、再度紫外線に曝して版を強くします。(後露光)
フィルムの色はブルーに変化します。

09-5-30a.jpg
刷り上がり。

原稿のOHPフィルムは、
3MのCG3410 インクジェットプリンタ用を使用。
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