2006年10月28日

スタジオ風景10-28 '06

taba.jpg

1日体験・アクリル水性グランドを使ったエッチング。

デンマーク旅行のときに撮ったスナップ写真を見ながら下絵を作って制作。

taba1.jpg taba2.jpg


近々、海外レポート・「フィンランドの版画工房 見学」をお伝えします。
お楽しみに。


posted by Studio at 21:40 | 京都 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 1日体験 / ドライポイント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月23日

リフトグランド技法の訂正

●アクリル水性グランドを使用したリフトグランドについて

2006年07月22日の記事のなかで紹介した技法を一部訂正しました。

訂正箇所は、この青色で示しています。ご覧ください。
http://hanga.seesaa.net/archives/20060722.html

ぬるま湯に浸けることなく、より簡単に出来ます。




posted by Studio at 20:43 | 京都 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | リフトグランド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月15日

スタジオ風景10-15 '06

1日体験と
水溶性絵の具を使ったソフトグランド


10-15'06d.jpg 10-15'06e.jpg

1日体験では、アクリル水性グランドを使ったエッチングで制作。

10-15'06.jpg



こちらはソフトグランドの作品。

10-15'06a.jpg


刷りの終わった版は、版にサラダ油をつけてウエスでインクを拭き、その後、食器用洗剤や石鹸で水洗します。

スタジオで使用している洗剤は、パックスナチュロンです。

10-15'06f.jpg
パックスナチュロン
posted by Studio at 20:28 | 京都 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | 1日体験 / ドライポイント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月14日

スタジオ風景10-14 '06

アクリル水性グランドを塗布した後、10%の炭酸ナトリウム水溶液で濡らした新聞紙を版に押し付けてグランドをアトランダムに溶かし、そして腐食。

061014-b.jpg
その時の試刷り


その後、ソフトグランドで葉の形を加えたところ。
(これは伝統的な油性のソフトグランドを使用)

061014-c.jpg


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

こちらは、水溶性絵の具を使ったソフトグランドで線描し鉛筆のテクスチュアーをつくりました。刷りの作業でインクをつめているところ。

061014-e.jpg

この人の場合、ソフトグランドに使用する水溶性絵の具の色は、今回は白色で試しました。

鉛筆で描いた下絵(トレーシングペーパー)を版にあてて上からなぞるように描くときに下絵の鉛筆の線をを見やすくするためです。


06-10-14.jpg

061014-a.jpg
タテ型腐蝕タンクから版を出したところ。

061014-d.jpg
インクをつめて拭き取り。

posted by Studio at 21:07 | 京都 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ソフトグランド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月08日

ホームページから

「北山銅版画室 ホームページ」からのお知らせ

Non-Toxic Intaglio で使う画材の使用方法に関しての
サポートのページを追加しました。
posted by Studio at 22:22 | 京都 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 新・版画材料 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

 

・・・・・Webを検索・・・・・
カスタム検索